2018年度の戦績

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第69回近畿高等学校ラグビーフットボール大会大阪府予選

新チームのスタートは近畿大会に出場することから始まります。そして公式戦での経験を積むことは、チーム強化にとって大変大切なことです。春シーズンのハードなスケジュールをやり切るりタフなチーム作りの始まりなので頑張りました。

1/21(日)2回戦 本校  67-5 興国高校

1/28(日)準決勝 本校  76-0 千里高校

2/4 (日)決 勝 本校  48-8 同志社香里高校

近畿大会へ14年連続40回目の出場

 

第69回近畿高等学校ラグビーフットボール大会(東大阪市花園中央公園多目的球技場・鶴見緑地公園球技場)

新チームの実力を知り、全国選抜大会出場権、そしてチーム強化につなげる大切な大会です。しかし、経験値の低さとラグビー理解の不足からここ一番の試合を落としてしまい悔しい結果となりました。獲りどころで獲り勝ちきるチームになるのが今年の課題となりました。

3/11(日)1回戦 本校 50-5 光泉高校(滋賀県代表)

3/19(日)2回戦 本校17-21 報徳学園高校(兵庫県代表)

 

第73回大阪高校総合体育大会ラグビーフットボールの部(鶴見緑地グラウンドほか)

春シーズンの目標は、全国大会予選のAシード権を獲得し大阪のチャンピオンに返り咲くことでした。決勝トーナメントの初戦の大阪朝鮮高戦は雨中の対戦となりましたが、課題であった勝ちきるタフさを発揮できずに逆転を許してしまいました。後がなくなった3位決定戦では3月末に全国選抜大会決定戦で敗れた東海大仰星との対戦でしたが、前へ出る強気のディフェンスと縦攻撃で圧倒し勝利しました。ここで頑張りよく建て直して全国予選Aシード権は確保することができました。

予選リーグ 4/15(日)1回戦 本校 33-7   同志社香里高校

4/29(日)2回戦 本校 86-0 千里高校

5/6(日)3回戦 本校 54-24 関大北陽高校

決勝トーナメント

5/13(日)1回戦 本校 15-19 大阪朝鮮高級学校

5/20(日)3位決定戦 本校 49-24 東海大学大阪仰星高校

 

2018年度大阪私学高等学校ラグビーフットボール大会(近畿大学グラウンド)

私学セブンズはシード制で一日開催となりました。全国セブンズを目指しその前哨戦となる大会でしたが敗戦となりました。

予選リーグ 6/3(日)   1回戦  本校48-0 常翔啓光学園高校

2回戦 本校 31-15関大北陽高校

 

決勝トーナメント

6/3(日)   1回戦 本校 14-22 東海大学大阪仰星高校

 

第5回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会大阪府予選(鶴見緑地グラウンド)

今年こそは全国高校セブンズ大会出場を果たそうと臨みました。チームプレーの不徹底のために敗退し出場を逃してしまいました。来年は周到な準備をして出場権を獲得したいと思います。

6/9(土)          1回戦  本校 55-5 関西創価高校

6/10(日)     2回戦 本校  10-38 摂津高校

 

第73回国民体育大会ラグビーフットボール競技会(福井県)

本校より4名( 髙井 翔太、梁本 旺義、岩本 晃伸、竹内 駿 )が全大阪に選抜され参加しました。

 

近畿ブロック大会 8/24 (金)1回戦  大阪府      奈良県

御所実業の単独チームで構成された奈良県のモール攻撃に屈して国体出場はなりません。

 

第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会 大阪府予選(花園ラグビー場ほか)

全国大会への連続出場を目指し必死で臨みました。準決勝では全国セブンズ予選で負けた摂津高校でしたが万全の態勢で臨み勝ち上がりました。決勝では大坂総体で勝利した東海大大阪仰星との対戦となりました。7月の抽選会で予想された相手であったのでこの夏は気合の入った合宿ができ、その成果を発揮して前年度全国大会優勝校を倒して全国大会への連続出場を達成しました。怪我などで戦列離脱を余儀なくされたメンバーが戻りベストメンバーで臨めました。全国大会での更なる成長が楽しみなチームになりました。

11/4(日)2回戦 本校 103-7 布施工科高校

11/11(日)準決勝 本校  57-14  摂津高校

11/18(日)決 勝 本校  54-7 東海大学大阪仰星高校

 

第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会 (花園ラグビー場ほか)

春の不振で心配されましたが、秋のチームの成長が評価されてBシードに推薦していただきました。恒例の開会式ではチームプラカードを持つ荒井斗子マネージャーを先頭に代表旗を持つ梁本旺義主将に続き堂々とした入場行進でした。大会での基本戦術は「超高速展開ラグビーの完成」です。春のチーム状況から考えると攻撃の幅も増えて見違えるようなチームに仕上がりました。初戦は初出場の桐生第一高校でした。桐生第一の霜村監督が赴任した当時初めての練習試合の相手は常翔だったのです。赴任4年で全国大会出場を果たして初戦を10点ゲームで勝ち上がってきた勢いに乗る相手でした。しかし、FWのプレッシャーとBKのスピードでトライを重ね初戦を勝ち上がりました。2回戦の相手は東北大会を制したBシード校の黒沢尻工高校でした。FWがモールで押し込まれ接戦の展開となりました。後半は攻撃力の違いを見せ突き放しベスト8に進出しました。ベスト4進出をかけた対戦は全国セブンズ大会を制した流経大柏高校でした。夏合宿でも接戦だった手ごわい相手です。前半はFWBK一体となった攻撃でリードしましたが、後半に突き放すことが出来ず反則を繰り返し相手モールに押し込まれて逆転されてしまいました。最後の猛攻も及ばず敗退しました。しかし、三年生中心に選手達はよく頑張って花園に連れてきてくれました。後輩達に花園での戦い方を教えてくれたチームでした。よい経験をさせてくれこれかせらに繋がる大会でした。

12/30 (日)2回戦  本校 67-0 桐生第一高校(群馬県)

1/1 (火)3回戦  本校 50-28 黒沢尻高校(岩手県)

1/3 (木)4回戦  本校 14-19 流経大柏高校(千葉県)